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はじまりは1999年。iMac DV(Slot Loading) グレープ。

設定も分けも分からず本を見ながら悪戦苦闘したものでした。本を見てはおすすめの機能拡張とか入れすぎたり、なんだかんだいじっている間に不具合を起こしたりしたことも。インターネットも今のように早いものではなく画像がジワジワ表示されるような状態だし。

ちまたではWindows 98 とかが流行っていました。そんな中なぜ私がいきなりMacなんぞに手を出したのか。

当時私はスタジオカメラマンとして写真を撮っていました。

今や写真の世界もデジタルカメラ全盛ですが、その頃はちょうどデジタルカメラが出始めた頃。ご多分に漏れずスタジオでもデジタルカメラを使い始めたり、デジカメで撮った写真や銀塩写真をスキャンした画像の処理が行われるようになりました。

スタジオでそうした処理をするマシンはマッキントッシュ。Power Machintosh G3とかPower Mac G4など。処理に使うソフトはPhoto Shop。様々な処理ができることに驚いたものでした。

そんな環境にあったので「パソコン買うならマックだな」と思うのも自然な流れでした。ただ、いざ購入しようとしてもPower Mac G4に手が出る訳がない。ただでさえカメラ機材や現像にお金がかかるのに。自然と手頃なiMacになったわけだけど、それでもあの頃のiMacも高かった。たしかiMac DV(Slot Loading) グレープも148,000円くらいだったかと。

このiMac DV(Slot Loading)を皮切りに、処理速度に我慢できなくなった頃に同じMacでマシンを切り替えてきました。気づけばMacだけでなく、iPodやiPhone、iPadまでAppleの製品の虜になっていました。

なぜそれほどまでになってしまったのかは分かりませんが、いつの間にか洗脳されたような。

でもただ便利ということではなくて、今までとは違う楽しみを味わえるというか生活の中に花を添えてくれたり、その洗練されたデザインが持つ喜びを与えてくれるような気がしています。

今後もAppleのものは使い続けるし、興味がわいてきたらApple TVなど他の製品なども試してみたいと思っています。

とまぁ、長々となりましたがそんな私がAppleの製品やそれに付随する情報などをこのブログで紹介していきますのでどうぞよろしくお願いします。

以前から写真やカメラのことに関する質問なども多いので、こちらも少しずつまとめながらブログで紹介していきます。

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