機種変更後のiPhone 3Gのバッテリーのもちが悪い

SIMカードを取り出す機種変更後のiPhone 3Gは、動作のもたつきさえ我慢すれば十分iPod Touchとして使えます。
が、機種変更後のiPhone 3Gは電池のもちが著しく悪い!

満充電にしてもすぐに電源が入らない程電池の消耗が早い。
”これじゃiPod Touchどころの話ではなく何の役にも立たないガラクタと同じじゃないか”と言いたくなりますが、そんな方は次の方法を試してみてください。

方法は簡単!

「SIMカードを抜く」だけ。

SIMカードの抜き方
iPhone 3GのSIMカードの抜き方

※抜き取ったSIMカードはしっかり管理しておきましょう。

いかがです?
バッテリーは以前使っていた時のように使えるようになると思います。
もちろん、Wi-Fiも問題なく使えますのでご安心を。

SIMカードは無効になっているんですが、iPhoneがずーっと通信のネットワークを探しまわっているためにバッテリーの減りが早かったのだと思います。
SIMカードを抜くことで、ネットワークを探すことがなくなります。
かといって動作が速くなる訳ではないのでコレに関しては諦めましょう。

うちの場合のiPhone 3Gの余生

iPhone 4Sに機種変更してからずーっと以前のiPhone 3Gの使い道を模索してきました。
しかしiPhone 4Sを使っていれば、動作の遅いiPhone 3Gを再び使いたいと思う気持ちもおきずそのまま放置していました。

どうせ放置しておくなら、と今では子供のコミュニケーションツールやゲーム機として活躍しています。
子供のツールには十分のようですね。

ただ、Apple IDやいろんなアプリの管理は親がしっかりしなければなりませんね。

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