iPhoneの再起動〜たまにはやっておこう!

iPhoneの動作がおかしいと思ったら、基本は「iPhoneの再起動」

ですが、まずその前に、
最初にチェックしてきたいのは、起動しているアプリがたくさんないか確認すること。
ホームボタンをダブルクリックすると、起動しているアプリが表示されます。ここにい〜っぱいアプリが並んでいることもあるので、アプリを完全に終了させてみることでもある程度の効果はあるようです。

アプリを完全に終了させるには?
アプリの削除の時と同じように、ホームボタンのダブルクリックで表示されたアプリの一つを長押しすると、「マイナス」のアイコンが付きますので、そのマイナスのアイコンをタップしていくだけ。
ここでの操作はアプリの削除ではなく、「アプリの終了」ですので安心して下さい。

Tips:マイナスアイコンは2本指でも3本指でも同時にタップすればより早く消すことができます。

さらに、メモリを開放してくれるアプリも効果的。 再起動より手っ取り早くて便利です。今では無料のアプリもありますので常備しておくのもおすすめです。

さて、前置きが長くなりましたが本題です。毎日使うiPhoneですから何か動作がおかしいと思ったらまずiPhoneの再起動をしてみましょう。

もちろん、これだけではダメな場合もあるので、その時は別の方法を試してみる必要があります。こちらは別に記載しますのでそちらを参考にしてみてください。→「iPhoneのリセット

iPhoneの再起動

iPhoneの再起動はとても簡単ですよ。

  1. スリープ/スリープ解除ボタンを赤いスライダが表示されるまで押し続ける
  2. 赤いスライダが表示されたらスライダをドラッグして iPhone の電源を切る
    スライダを指で動かすと数秒で iPhone の電源が切れます。
  3.  スリープ/スリープ解除ボタンを Apple のロゴが表示されるまで押し続けて、iPhone の電源を入れる。

考え方としては、単純に電源を切って再度電源を入れるだけ。
iPhone 4以降ならそれほど必要ないかもしれないかもしれませんが、たまにはしておいた方がいいですね。

 

iPhone が反応しない場合は、スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンの両方を Apple ロゴが表示されるまで 10 秒以上同時に押し続けて iPhone をリセットします。

デバイスの電源が入らないか、または赤いバッテリーアイコンが表示される場合は、充電してみます。

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