【アクセサリー】MacBook Air 11(Mid2012)の弱点、バッテリーの容量を補うアクセサリー「HyperJuice」

HyperJuiceMacBook Air 11のメリットは何と言ってもどこにでも持ち歩きたくそのサイズや重さ。
テーブルの狭いカフェでもこのサイズなら邪魔になりにくいですからね。

ただ、デザイン、大きさ、軽さ、全て気に入ったけどバッテリーの駆動時間だけが納得いかない!という人も多いようです。

事実、Appleの公称はMacBook Air 11インチは「5時間」ですから、13インチの7時間と比べると足りないと思う人も多いようです。このバッテリーの駆動時間こそがMacBook Airの弱点ともいえるでしょう。

そこで、この弱点を補うためのアクセサリーを購入しました。

バッテリー切れの時に給電してくれるコンパクトな「HyperJuice」

注意したいのは「充電」ではなく「給電」ということになりますが、どうせ充電する時につなぐ訳ですから使い方は大きく変わりませんよね。

でも私の知る限り、現在持ち運びできてMacBookに電源を供給してくれるアクセサリーはコレ「HyperJuice」だけ

この「HyperJuice」には容量によって4つのタイプがあります。

HyperJuice
MacBook Air 11インチなら一番小さいサイズの「60Wh」でも十分ではないでしょうか。

MacBook AirとHyperJuice 60Wh

60WhでMacBook Air 11(Mid2011)の1.7倍分

今回私が購入したのもこの「60Wh」。
小さいと「HyperJuice」自体に充電する時間も少なくて済みますし、なんといっても持ち歩きするならできるだけ小さいものがいいので、この容量でも十分と考えました。

このHyperJuiceいいところは、MacBookに電源供給するだけではなく、iPhoneやiPad、その他のスマートフォンでもUSB接続だけで「充電」してくれるところ。

60WhでiPhone 4Sのバッテリー容量の11.4倍

もちろん外出先でMacBook AirとiPhoneの充電が切れそうになったら二つ同時に繋ぐ事ができます
なので、iPhoneとMacBook持ちならバッテリー関係はこの「HyperJuice」で一つで電源を確保できますね。

インジケーター
HyperJuiceにはインジケーターがついていて、容量も確認できます。
確認するには下の左画像の丸いボタンを押すだけなので一目で分かります。
HyperJuiceインジケーター

MacBook Air 11のバッテリーの容量に納得いかないという方はぜひチェックしてみてください。

本体以外に必要なもの

MacBook Airに使う場合はHyperJuice以外に
次のアクセサリーが必要になります。

Apple MagSafe Airline 電源アダプタ
Apple MagSafe – MagSafe 2コンバータ

販売はact2。なんですが、こちらよりもAmazonがかなりお買い得。
消費者としてはやはり安い方がいいですもんね。

 Amazon:HyperJuice一覧

詳しい使い方やデータはact2のサイトに全て掲載されてますので、参考にしてみてください。
尚、act2では「災害などでの停電時などでも安心」といわれると妙に納得して欲しくなるので注意が必要です。

バッテリーの容量に不安がある方はおそらく外出先での使用などを考慮しているからだと思います。
一度自分が外出先でどれだけ使用するか試してからでも遅くはないと思います。
コンセントから電源を確保できるような場所なら別ですが、やっぱり長時間の駆動時間が欲しい時は、「HyperJuice」での電源確保か駆動時間が長い13インチの7時間を選ぶかになります。

act2.com

HyperJuiceで給電

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